振り返り

映画刀剣乱舞を原作も役者も脚本家も知らずに見に行って、現在繭期に叩き落されたジャニオタっていうカルマをいくつ並べたらこうなるんだ、というオタクの4カ月をまとめたみた。

 

2/6(水)もう忘れないと思う。この日付。映画刀剣乱舞を見に行きました。この時点で原作も役者も脚本家も知りませんでした。知っていたのは山本さんと八嶋さんだけ。評判の良さと、歴史ifモノ好きだからな、っていう、ただそれだけで見に行きました。

 

結果「三日月宗近」にハマります。当時Twitterに「沼だー」と叫んだ自分は正しかった。ただその沼がこんなに広いとは分かっていませんでしたが。

 

沼ってまずは最初にした事は原作です。ゲームをダウンロードしました。実はゲーム過去に二回ほどやってみようと手を伸ばした事があります。一時間も続きませんでしたが…。現在もlevelはそう高くないです。ただこの時「三日月とりさんかー!!!」ってなります(鳥海さん好きです)

 

派生コンテンツはまずアニメから見ました。花丸を視聴。花丸のおかげでキャラの名前と顔が一致するようになりました。粟田兄弟による催しが好きです。あとEDが毎回違う事に驚きました。

 

次に活劇。活劇審神者可愛いし、本丸の雰囲気好きだし、キャラの動きとか綺麗だし、もともと新撰組(土方)クラスタなので、…結果なんだかんだ言って好きです。何より「鶴丸と三日月が…」ってなったのは、活劇の所為なので、やっぱ好きです。

 

次に手を伸ばしたのが「舞台版」刀剣乱舞。映画とキャストが被っているのが主な理由でしたが…。これはもう映画とは別物として沼でした…。この時点で私の脳みそが「鈴木拡樹」を認識してしまう。虚伝のカーテンコールは大変戦犯です。中の人を認識してしまった…。

 

私はじゃにオタですので、男の子がわちゃっときゃっきゃしている様子に大変弱いです。山姥切を挟んでふざける平安太刀コンビ、好きだな…って。しかし。三次元の沼はしんどいことはわかっているので、この沼は進めない。進めないぞ、という誓いを立てたはずでした。

(え、戦国鍋出てたの?ッ!あれかー!GWの瞬ちゃん!?あ!ってなったのはこの時点でしたが)

 

こうなってくると気になるのがミュ版です。三十年越えの内村ファンですので、紅白は見ていました。紅白でウッチャンと絡んだ刀剣男士がどうやらミュージカル版である、という理由で視聴を決定。MMDとかで一番好きだったのが源氏兄弟だったので、源氏兄弟も出るのはミュ版らしいと聞き及び、Dアニメで全部配信してくれていたもの敷居を下げた理由です。

 

ミュ版を見る前に、2回目の映画を見てきました。全く知識が無かった時と、ある程度知識が入った状態でみる映画は全然違いました。何より映画の最後のシーン。遠征中の刀剣が戻ってきているシーンは胸熱でした。この時点で3/15でした。

 

ミュ版を視聴。三日月が若い!雰囲気はがらりと変わりますが、私はミュ版の三日月大好きです。黒羽さんもこの時初めて認識しましたが、ちょっと瓢々とした感じとか、強めな立ち振る舞いがたまりません。

ミュ。「つわものどもがゆめのあと」は本当に好きだ。それにこればかりは好みですけど衣装がいい。いろんな衣装が見られるのは本当に良いです。アイドルな三日月を堪能したいならミュ!ミュ版のお陰で村正が大好きになりました。三条を堪能したいならミュ!乱舞祭の「かごめネタ」好きです。そういや噂になっていた厳島公演も改めて見ると衝撃でした。すごい。

 

この頃全然別ルートでモブサイコにも落ちます。師匠のメンタルイケメンっぷりにあわあわしていました。ブラックジャックからの大塚クラスタとしては、大塚さんの声が堪らなくて、あれ?このナレーション最近も良く聞いたな、と思ったら刀剣乱舞のナレーションですね(無理やり繋げてみる)

モブサイも舞台あるのか、見たいな、と思っている時点で無意識に2.5は別にいい、と思っていた自分のフィルターが完全に外れている事に気づきます。

  

となると、気になるのがサイコパスの舞台。私はサイコパスをニ期からリアルタイムで見ています。映画も全部映画館で見ました。三係主体のオリジナル話でなお且つアニメと同世界の話、と聞けば見に行ってみようかと思います。演者鈴木さんだけどこれはサイコパスを見たいからであって、鈴木さんだからみるんじゃない(沼は進めないぜ!)っていう大義名分がありました。

 

結果…。うん…。抗うの面倒になってきましたね…。ちなみに鈴木さんの相方である和田さんが、歌仙である、ということを結構後まで気づいていませんでした。

こうなってくると、どんどん「役者」が見えるようになっていくんです。ネットの海は広大で、情報は至る所に転がっていました。

 

そんな時に「髑髏城の七人~下弦の月」を見ました。…役者鈴木拡樹にぶん殴られました。これは言葉が本当に見つからない。ぶん殴られた。凄かった。凄い。廣瀬さんも出ています。三日月と鶯丸だな、って、宮野さんだな、ってああ、うん…。未だに衝撃が凄くて思い出すとぼんやりします。

 

これ以上沼は広がらない、とはなりませんでした。

 

小林靖子にゃん。初めまして。特撮が一とか進撃が一とか、そちらの噂は知っていましたが「小林靖子」という名前を認識したのは、刀剣映画が初めてでした。すいません。無知で。

現在「シンケンジャー」と「どろろ」を視聴済み。私は今まで脚本家で作品を見る、ということした事が無かったんですけど、この人の作品は出来るだけ見たいと思っています。

私はジャニオタでも最推しが長野君なんでね。特撮って親近感があるんです。ただ話数が多すぎて手が出なかっただけで。

 

幻の城を見て、これ2015!?4年前!?とか。藤森粟田豊国建勲神社に行ってみたり、とか。順調に沼の中でばしゃばしゃしてます。

(本体を見に行けたり、ゆかりの場所に行ってみたり。旅行の幅も広がるので楽しいです。映画機材に萌えてみたり。人生初の4dxも行った。酔った)

 

沼にボーダーが無いので(たぶん私が見えてないだけ)時々冷静な自分が「お前何やってるんだ」って言いに来るんですけど、なんかもう冷静になったらダメかなって。

 

しかもここに来て「繭」。このキーワードがわかるようになってしまった。

 

末満さん舞台のTRUMPシリーズ。現在TRUMP→LILIUMのみですが。LILIUMしんどい。でも凄い。本当に凄い。私は女性アイドルがスカートをひら、っとなびかせて踊るのが好きだな、ってぐらいのライトな女性アイドル好きですが、女性アイドルのミュージカルかあ、と思って見たら、全方向に土下座してまわらないといけないぐらい衝撃を受けました。凄かった。

  

ぼんやり願いが叶うのなら、言霊として一つ。私が今一番見てみたいのは岡田君と鈴木さんのアクション多めなドラマです。